大きくなった目の下のたるみ取りをクリニックで治療!

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目尻のしわ

目尻のしわ、別名「カラスの足あと」(または「幸せじわ」)は、実年齢よりも老けて見えるので、悩んでいる方も多いでしょう。
昔から年齢は目元に現れると言われますが、笑ったときに目尻にしわができると老けたイメージになってしまいます。
目尻にできるしわは、色々な原因が組み合わさって目立つようになりますが、肌の水分量が足りなくなってきているのが一番の原因のようです。
何かしらのダメージを繰り返し与えられた皮膚は、水分が蓄えられなくなって乾燥し、しわやしみができるというのです。詳しく調べ、次にまとめてみました。

ターンオーバーの衰えが原因のしわ

肌の生まれ変わるターンオーバーの周期は28日で、そのサイクルで新しい細胞ができ、古い細胞と入れ替わっていきます。
この皮膚細胞の入れ替わる能力も年を重ねるごとに衰え、70代では30代の半分になってしまいます。
そして、肌の表面に古くなった角質層がそのままはがれずに留まるために角質層が厚くなってしまいます。
乾きやすく、たるみやすい古い角質層は目尻にしわが出来る原因となります。

お肌の美容成分の減少が原因のしわ

肌のもちもち感を与えるコラーゲンやエラスチンなども年齢と共に減少していくので、しわが出来やすくなります
また一緒に、エラスチン繊維も減少。
エラスチン繊維が減少すると、コラーゲン繊維を支えられなくなるため肌の弾力がなくなり、皮膚にたるみやしわが出来てしまいます。

私の目尻のしわの解消方法はコレ!

目尻にできてしまったしわにアタックするために何をしたら良いか、私が行っているものをいくつかご紹介しますね。

マッサージでケア

目元は、身体の中でも激しく筋肉が動く場所のひとつです。
目はとても繊細で、保湿が不足して乾燥しやすいところです。
この目尻のしわが気になるとき、目の周りに化粧水、美容液、乳液等などで十分に水分補給や保湿をし、マッサージで血行を良くすることで、代謝が促進され、しわが目立たなくなります
目尻の表皮はとても薄いので強くこすり過ぎない様にしましょう。
メイクを落とすときにもこすらないように注意しましょう。

ツボ押しでケア

目尻のシワ対策として、毎日のスキンケアにツボ押しをプラスすることもおすすめです。
眉頭のはしにある凹んだ部分を、親指か人差し指のはらで、左右同時に上に持ち上げるように優しく押し、ゆっくりと離すを5秒間x5回行います。

紫外線や眼精疲労に注意

紫外線はお肌の大敵で乾燥によるシワやたるみの原因となります。
出来るだけ肌に紫外線に当てないように、日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったり、日傘をさしたりしましょう
また、パソコンやゲームなどで目が疲れるのもシワの原因となりますので、長時間使い続けないで、時々休んで目の体操やツボ押しをするなど気をつけましょう。

ちなみに私は、上記の方法を取り入れていたのですが、仕事が忙しかったりでなかなか続きませんでした。
徐々にしわが深くなってきて、「こりゃいかん!」と思い、美容外科に行って相談したんですけどね…。

 
目の下のたるみ取りをするためのクリニックガイド