大きくなった目の下のたるみ取りをクリニックで治療!

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目の下のクマ

前日の不摂生や寝不足のせいで、朝起きたら目の下にクマができていてびっくりすることもありますが、そのクマがずっと消えないときもあります。
また、私の友人では学生時代からずっとクマに悩んでいる人もいるんです。
そこで、何かしらアドバイスできたらと思い、調べてみました。

クマの原因は2つありました

茶くま皮膚に血管の血の色が透けて青く見えてしまうクマは「青クマ」と呼ばれています。
これは目の疲れや不規則な生活やストレス、睡眠不足などで、目の下の血行が悪くなってしまい血液が毛細血管に貯留してしまう事が原因です。

また、太陽の紫外線や乾燥、こすりすぎなど肌への負荷によってメラニン色素が増加し、表皮に色素沈着をおこした状態は「茶クマ」と呼ばれています。

目の下のクマ対策はコレよ!

クマの原因で多いのは、眼精疲労や睡眠不足による目のまわりの血行不良です。
その解消法をいくつかご紹介しますね。

目のツボ押し

目が疲れると無意識に目頭を押さえますが、目頭のくぼみには晴明(せいめい)というツボがあり、親指と人差し指でつまんで押さえると目の疲れに効果があります。
目から耳の間のこめかみあたりにもツボがあり、両手のひらの根元をそこに当て、左右から頭をはさみつけるようにすると目の疲れに効果があり、スッキリします。

目の体操

パソコンなどをずっと使って目が疲れた場合には、目の体操も効果的です。
顔の他の部分に力を入れすぎないようにして「目をギューッとつむってパッと開く」、「頭を固定して目玉だけを上下左右に動かす」を1セットにして、1時間に1回3セットくらい行うと効果的です。

蒸しタオルで疲れ目解消

疲れ目には蒸しタオルパックも効果的です。
パックの方法は、タオルを水で濡らして絞り、500W~600Wの電子レンジで30秒~1分程ほど温めます
そして、タオル広げて適温に冷ましてから瞼の上に乗せます
部屋を暗くして横になって、音楽をかけながら、タオルを載せるとリラックスできてさらに効果的です。

睡眠を改善する

忙しくて睡眠時間が取れないとか、寝付きが悪くなかなか眠れないという方も多いと思いますが、早寝早起きで規則的な生活をすること、自分にあった枕など快適な寝具を使う、アロマなどを使って寝室の環境をよくする、日中に適度な運動をする、バランスのよい健康な食生活をすることなどで睡眠の質が改善できます。
また、昼休みなど短い時間を有効に使って20分ほど昼寝をし、体の疲れをとり気持ちをリフレッシュさせることも効果があります。

年齢よりも老けて見えてしまう目の下のクマは悩みの種。このように、自分でもある程度解消できますが、それでも取れない場合は、クリニックなどで相談するといいと思いますよ。

 
目の下のたるみ取りをするためのクリニックガイド