大きくなった目の下のたるみ取りをクリニックで治療!

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上まぶたのたるみ(眼瞼下垂)

自分で言うのもなんですが、小学生の頃から目がぱっちりと大きくてお人形さんみたいと言われていました。
確かに今でも同年代の友達よりは目がぱっちりとしていると思うのですが、やっぱり40代になって、やや瞼のたるみが出てきたことを感じています。

そもそもなぜ上まぶたがたるむの?

上まぶたが上がりづらく、たるんだような状態を眼瞼下垂と呼び、両側の場合と片側の場合があります。
これは、上まぶたを上げる眼瞼挙筋という筋肉がうまく働かないために生じます
その原因としては、先天性眼瞼下垂で眼瞼挙筋が発育異常の場合と、後天的には眼瞼挙筋神経に障害が起きた場合や外傷によって筋肉が断裂した場合、加齢により眼瞼挙筋の筋力が衰えた老人性眼瞼下垂場などがあります。
シワシワなまぶたの老人をときどき見かけますが、まぶたの皮膚が伸びてたるんだことが原因です。

後天性眼瞼下垂は、目を酷使する仕事による眼精疲労、メイクのし過ぎ、紫外線や加齢による乾燥、始終目をこすっていたということなどが原因としてあげられます。
上まぶたが重く目が開きづらいと疲れますし、視野にも影響があります。
また、片側だけの場合はバランスが悪く整容面でも問題です。
上まぶたが下がると、額の筋肉である前頭筋を使ってまぶたを上げるので眉毛がつり上がることもあります。

上まぶたのたるみを治すには

外傷が原因であれば、半年くらいで自然に回復します。
眼瞼挙筋の筋力が弱ければ、眼瞼挙筋を短くする手術(挙筋短縮術)でまぶたを上げやすくします。
加齢による下垂の場合は余分な皮膚もあわせて切り取ることで美容的にも効果があります。

加齢による上まぶたのたるみ取りにはエステなどを利用する手もありますが、中にはエステでは解消できない場合もありますので、美容外科や美容皮膚科などの専門のクリニックで相談するといいでしょう。

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