大きくなった目の下のたるみ取りをクリニックで治療!

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目の下のしわ

30代後半くらいから、前日無理をしたり疲れたりすると肌に出やすくなり、朝、鏡をみるとなんだかしわやたるみが目立つなーと感じるようになりました。
とくに目の下のしわはお化粧のノリも悪くなって、悩みの種になりますよね。
加齢でできるだけではなく、前日の寝不足や目の使いすぎによる疲労が原因になることもあるのですが、一度できたしわはなかなか治らないので困りものです。

乾燥が原因のしわって?

目の下のしわの原因の一つは乾燥です。
目の下だけではなく、肌が乾燥すると小じわやちりめんじわの原因となります。

肌が乾燥すると表面の角質が薄く硬くなり、次第に弾力が失われ、外的な刺激や表情などの皮膚の動きに弱くなるため、しわがつきやすくなります。
また、乾燥肌の表面はひび割れも起こしているので、水分や保湿成分がどんどんなくなっていき、そのまま放っておくと肌内部までダメージを受けて、しわになってしまうのです。

眼精疲労が原因のしわって?

最近はパソコンや携帯電話、ゲーム機などで目が酷使されることが多いですが、眼精疲労がしわの原因になることもあります。
電車に乗ると、携帯電話やスマートフォンから目を離さない人ってとても多いですよね。
これは、目の下にクマをつくったり、目だけでなく目周囲の皮膚まで乾燥させてしまうので注意しなければいけないんですよ。

洗顔にも注意ってホント?

アイメイクを落とすときには、必ず目元専用のクレンジング剤を使い、洗顔もこすらずに刺激の少ない泡洗顔のような方法で行いましょう。
そして、目元にコットンパックをし、最後に油分を補ってあげれば完璧です。
早いうちにケアをすれば、ある程度の小じわやちりめんじわは防ぐことができるのです。

目の下のしわの解消法はしわの程度によって変わってくるので一概にはコレ!とは言えませんが、保湿は欠かせません。
しわの原因を特定し、早く解決するなら化粧品を使うより、クリニックで相談するといいですよ。

 
目の下のたるみ取りをするためのクリニックガイド